FG−201Bを買った頃。それがまた、なかなか気に入って
、その勢いもあり、マーチンのD−35みたいにバックが3Pのこのギターもゲット。
むしろ、FG−201Bの方がやや音的に鳴ってるか。
弾きこめば、個性的な音で鳴ってくれそう。そこまで弾きこんであげてなく、音的に硬いまま。
一般的には、バックは真ん中でつながってる2P(ツー・ピース)
しかし、これが一つの発明で、三枚で貼りあわせた方が(3P スリー・ピース)、高音と低音が強調されて、音のバランスが変わる。
マイ幻のFG−402Bもバックが3Pだった。その頃のヤマハの高級ギターは3Pバックが主流だった。それだけ、音のバランスが優れていたのだろう。
現在は2Pバックがまた主流に戻っているようだ。
( 文 2006.3.1 UP )


これが3Pバック
| モデル名 | YAMAHA FG-351B |
| 製作年 | 1978年 |
| top | スプルース合板 |
| side & back | パリサンドル合板/バック3p |
| neck | ナトー |
| fingerboard & bridge | パリサンドル |
| ラベル | オレンジ・ラベル |
| 弦長 | 636mm |
| 生産地 | 日本製 |
| 特徴 | この機種はトップがスプルース合板、バックが三枚あわせ(3p)なっている。 |
| 購入時のエピソード | お茶の水、黒澤の中古楽器店で購入。四階。 |