昔のシンガーソングライターでこのギターでやっている人もいた。
FGー180はけっこういるけど、こちらのギターでOKという人はめずらしいかも。
確かに、他にない、ポーンと鈴が鳴るような、軽やかな音づくり。
第二期FG(グリーンラベル)の中でも最下位モデル。当時ものは、このレベルでもよく出来ている。
他にない個性的な音。
ヤマハオリジナルウェスタンボディー。FG−180と同じ形。
マーチンのドレッドノートより、ギブソンのスクエアより、愛嬌があるように思います。
( 文 2006.2.19 )


| モデル名 | YAMAHA FG-160 |
| 製作年 | 1972〜74年 |
| top | スプルース合板 |
| side & back | サベリ合板 |
| neck | ナトー |
| fingerboard & bridge | ローズウッド |
| 弦長 | 637.2mm |
| ラベル | グリーン |
| 生産地 | 日本製 |
| 特徴 | 第二期FG、グリーンラベル。音の制動をフリーにし軽やかになる。他にない。 |
| 購入時のエピソード | 昔のシンガーソングライターでこれでやっていた人もいたとの記事を読んだことあり、どんなギターか知りたくてゲット。お茶の水中古楽器店。 これの前にFG−200をゲットしていて、その流れでこちらも持って研究してみたかった。 |

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