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( キリギリスな一日 )


2006.12.31

 今、マンドリンでパッヘルベルのカノンのフレーズを練習中。
いい曲ですね。

 この前ヤマハ FGー500Fの弦を替えた。
まだ、更新できてない。

 いよいよ、2007年4月以降には、ギターを一本買いたいが、
ヤマハのLSと思っているけれど、LJの人気も高い。
ジャンボタイプといってもやや小ぶりでオーディトリアム的でらうらしい。
最近ちょっと興味が出ている。まあじっくり。取らぬ狸のなんとやらで…。

 また、マンドリンもアリアAM200はすごくいいが、例の角がくるくるっとついてるタイプもほしいなーなどと思ったりもするがー。

 大晦日の日も、そんなことを思いながら過ぎてゆくのでした。

 よいお年をー。

 また来年もよろしくです。


2006.12.25(月曜)

 マンドリンの演奏の出番がありました。
曲目は、前回と同じで
 「あの子は誰あれ」「仲良しこよし」「美しき天然」「月の砂漠」「焚き火」「森の音楽家」「アベマリア」「サンタが街にやって来た」「クリスマスソングでー?曲名がー」「チャンチキおけさ」とアンコールに「聖夜」でした。

 今回は、いつものお年寄りが集うところではなく、また別のところでした。
これを機に、こちらでも月に一回くらいは、弾かしていただきたいなと、売り込んでいます。
 なんせ、お話をすると言っても間が持たないし、体操の音頭でもとるかと言ってもなんか浮いてるし、人前に出るとなると、自分には、このスタイルが無難かとー。話すだけで芸になるって人、体操するだけで魅力的ってひと、すごいなーと思う。


2006.12.16

 この間出番がありました。
 
 12月13日(水)
 オカリナの伴奏をしました。
 打ち合わせが不十分でした。
 今回は世界の曲の方から、何曲か選んでおいたのですが、曲目を、最終的に確認するのを抜かしてしまいました。
 「トロイカ」「クレメンタイン」「もみの木」「駅馬車」「森の音楽家」
自分がよく知っていても、オカリナの方がよく知っているとは限りません。
よく知っていても、今日、吹けるとも限りません。考えてみれば当たり前のことが、今回、抜けてました。思い込んでました。

 それでも、だんだん調子がでてきました。たのしい演奏でした。
この曲を、来月もう一回合わせたら、バッチリ。
そうそう、ピックも忘れてしまって。この曲は、「駅馬車」とか「クレメンタイン」などは、ストロークがあいますね。

 もう一つ出番、続けての出番となってしまいました。

 2006.12.15(金)

 マンドリン演奏。
今月は、最後の金曜日が、12月29日で、年末休みに入ってしまいます。
それで、一週間早めると12月22日はクリスマスの行事で音楽療法の学生さんたちが華やかにやってきます。ちょっとその日はさすがに避けてー。
 そんな訳で12月15日となりました。この日をはずすと他に予定が立たないのでした。
 先月が、12月1日の金にずれ込んでいたので、期間が短い登場です。

 前回、ちょっと不本意な演奏に終わったので、今回、今年最後のマンドリン演奏なので、大分触っておきました。また、直前の昼休みも、ひとりこもってちゃんと一通り弾きました。この直前の練習が黄金の時間ですね。

 「あの子は誰あれ」「仲良しこよし」「美しき天然」「焚き火」「森の音楽家」「アベマリア」「サンタが街にやって来た」「クリスマスソングでー?曲名がー」「チャンチキおけさ」「お正月」です。また、リクエストが「月の砂漠」これはすぐ弾けました。
 もう一曲のリクエストが「人生の並木道」、これは弾けませんでした。
来月練習をしておきたいと思います。
 いつものレパートリーに加えて、クリスマスソングをちょっと入れました。
そして、チャンチキおけさへ。今回、チャンチキおけさがメインの勝負曲でした。

 調子が出ると、マンドリンも大きな音が出るようです。

 マンドリンは指使いが、バイオリンと同じです。こんな小さな楽器でけっこう大きな音が。複弦なので、演奏途中のチューニングが難しそう。
 アリアのベーシックモデルだけれど、とても使いやすくて、音が出ている。
他のマンドリンは弾いたことがないけれど、感じとして、この楽器は、きっといい楽器だと思う。根拠薄いけれど、多分。音がいいです。買って早3年になります。ティアードロップタイプ。気に入ってます。


2006.12.16

 ヤマハFG−402とFGー500Fを購入してから、早一ヶ月以上が経ちます。
FG−402の方は弦が張り替えてありましたが、FG−500Fの方は、弦が錆錆で古いまま。このままでも、かなりいい音です。張り替えたら本来の音が聞けると思いながら、一ヶ月経ってもまだ弦を変えないまま弾いてます。
ちょっと、その気になれば、替えられるのに…。

 楽譜は、シャコンヌを見やすいように、30枚のパーツにきちんと貼り付けて一枚ずつ丁寧に覚えて(確認してー)。年末年始時間が出来るのがたのしみー。こんな時間が取れるチャンスも滅多にないし、ギターは、念願のFGが手元にあるので…。

 いろいろ曲あるけれど、まあ一曲でも弾ければいいかなー。
この曲に戻ってね。


2006.12.2

 「 2006.12.1 」

 マンドリンの演奏をしました。
月一回を目標に、たのしみに弾かせて頂いています。
今回は、紅葉狩りの行事の都合により、11月最後の金曜日は、出来ませんでしたので、12月最初の金曜日に弾かせていただきました。

 秋は、なかなか忙しくてー。
 普段の日は、家に帰り着くと、どうしても楽器を触らずじまいでー。
 やはり、金曜日の朝早く起きました。

 「今月の唄」というのがあって、11月は「港町十三番地」「野菊」「この道」「チャンチキおけさ」です。
 よせば、いいのにそこにこだわるのです。実際知らない歌も「今月の唄」で覚えることも多いです。必ずこの「今月の唄」を何曲か取り入れたい。と思うのです。

 そんな訳でちょっと本番困りました。何とか楽譜を見ながら弾けるようになったのですが、本番は、なかなか音も出ないし、止まりました。

 申し訳ない限りの演奏でした。野菊とかも、もうちょっと弾いておけば音が外れるはずはない曲ですが、一旦調子がでないと、合わなくなってしまいます。大変でした。「美しき天然」「荒城の月」「月の砂漠」あたりのいつもの曲で少し挽回する。
 スケートではじめのジャンプが決まらないと、最後まで立て直せないって、感じ。そんな感じですね。いやー。
 「港町十三番地」「野菊」「チャンチキおけさ」「宵待草」「人を恋うる歌」「美しき天然」「月の砂漠」「荒城の月」。あっという間に15分。「焚き火」も最後に弾こうと思ってましたが、きっと音をはずしそうで、決める自信がなく、「荒城の月」で締めとしました。

 職場にすごくいい本があり、これに何でも載ってます。
「チャンチキおけさ」はいい曲で今月の歌で聞いて、こんなにいい曲だったのかーと思いました。
この本に、前奏も載ってました。今回上手く弾けませんでしたが、この曲は、がっちりレパートリーに加えようと思います。

 このカキコミの前に思う存分納得と言うくらい弾いて見ました。


 「 2006.11.29 」 

 今回、オカリナの伴奏をしました。
その方は、水曜日の昼の休憩の時間に毎週オカリナの演奏をされています。
その演奏を聴いて、ギターが入ったらきっとあうだろうな、と思っていましたのでお願いしてみました。時間のタイミングや行事のタイミングが合わず三週間ほど過ぎてしまいましたが、この日、実現しました。
オカリナは、音程が不安定な楽器です。最初ギターの音とずれていると思いました。C調のオカリナでも、音程は、微妙に違います。
しかし、二曲目、三曲目と進むうちに、あってきました。音を聞きながら、呼気の強さを調整して音程を合わせているのですね。ギターの音を聞きながらと言うことですね。ギターは基本的に、音程は変えられないので。
「さっちゃん」「村の鍛冶屋」「花嫁人形」「花影」「あざみの唄」の五曲でした。
職場に置いてあるギターはFG−202B。秋も深まり空気も乾燥し、弦も8月頃に張り替えて、弾いていなかったので、錆もなくいい状態でした。
とてもきれいに鳴っていました。

 たのしいオカリナとの合奏でした。


2006.11.23
 ATN.inc MELBAY シリーズ 「クラシック・ギター バッハ名曲集」 by Ben Bolt を買った。2940円。CDが着いていて、それだけ聞いていてもたのしい。
TAB譜なので楽譜が分かりやすい。選曲がとても魅力的な曲ばかりで、なおかつとてもとっつきやすい曲。
繰り返しになるけれど、
曲が魅力的でなおかつやさしくて、CDで繰り返して聞いて耳から覚えられて、TAB譜で分かりやすい。とてもいい本に出会ったなと言う予感がする。

 これまで、シャコンヌとロンド形式のガボットを練習したけれど、なんだか苦労した。もう少しとっつきやすく、曲をマスターできる本があるはず。と思っていた。
最近は、CD着いてるのは、耳から覚える自分にとっては、本当にありがたい。
楽譜だけで、フレットを探っていたので、大変だった。楽譜から指の形を翻訳していたようなところがある。きっとタブだと指のフォームがイメージしやすいだろう。これから挑戦なので、タブの便利さは、今のところ実感ない。フォークギターではタブ譜はおなじみだったが、クラシックでもこのようにタブ譜で分かりやすくなってありがたい。ほんと。

 この本はよさそうだなー。ラッキー。
 


2006.11.12

この季節の変わり目。
春先と、この時期と、頭がちょっと変。病気。
この一週間、熱心にギター研究にいそしんだのだった。

その成果として、The Dream というお茶の水のお店を発見。ネット上で。
◆ J-Guitar.com ◆ スポンサーズリスト>The Dream
そこにFG−500Fを発見した。
今週はじめのこと。そこには、なんとFG−1500の貴重な在庫もある!
水、木が定休日で、待ちに待った金曜日出かけてみたのであった。きのうのこと。

仕事を終え、ちょっと早めに出る。
他の用事を済ませて、確実な足取りでお茶の水に向かう。

目的お店に行く前に、駅の間近のシモクラセカンドハンズをのぞく。
そしたら、ついにFG−402を発見した。やったと思う。じわじわっとうれしい。
FG−402。他の方から見れば、確かにそれほど大して意味を成さないギターなのかも知れない。しかし、自分にとっては、一度手放してから、この方、一度も見かけたことのないギターなのだ。

そのギターがそこにあった。

弾いてみると、FG−252のときより、最初から、低音も乾いた感じの高音もよく出ているなと思った。
それで、迷わずに買う事にした。大変うれしい。持ち帰らずホールド。

そのまま、目的のお店へ、FG−500Fを見に行く。

いまどき、FG−500Fが本当に、そんなに簡単に在庫としてあるものなのだろうか?誇大広告なのではないだろうかー。などと思いながら。FG−1500だってそう簡単に出てくるものじゃないー。

それでも、今日は、来て見てよかった。FG−402についに出会えたのである。
信じられないことだ。こんなことがあるもんなのだなー。まだ人生捨てたもんじゃないなー。なんか来年あたりすごくいいことがありそんな感じだなー。
まあ、誇大広告でFG−500Fがなくても全然かまわない気もする。
ちなみに明日、すなわち今日は、15年ぶりくらいの同窓会なのだった。不思議な気もする。
そんなことを考えながら、明大の脇の道を曲がって行った。

ザ・ドリームは小さなお店だった。
そこにFG−500Fがあった。
弦もさびさびで、トップにシールの跡もある。
ポロンと弾いてみて、音がよく出ているのが分かる。
こちらも迷いなく買った。ホールドしておいた。
それで、この際なのでFG−1500も初めて試奏した。
おとなしい感じのやさしい音で、魅力的な音だった。
もっともっと弾いていたら、良くわかって好きになりそうだった。
音は出ているけれど、もっと弾けば音は出るのだろうと思った。
自分で弾いていると分からなくなる。店の方がチューニングしているとき、よく通る潤った音で、ハーモニックもきれいだなー瞬間に思った。
これが昔から評価の高いFG−1500なのだった。

それで、その日は、FG−402を持って返った。

これから、FG−402とFG−500Fの研究をしなければー。
このように、今年の秋のキリギリス月間は終息してゆくのであった。

リンクに「ザ・ドリーム」を。


2006.11.10

石橋楽器◆ 石橋楽器 プレイヤーズゲートでニューヤマハを見る。
LS−36もおいてある。
そのうえのLS−66カスタムも。
気合が入っている。はじめて見た。
一カ月くらい前かな。

中古楽器屋でS−51カスタムがあった。
二台あり同じギターなのに15万も違う。
ヤマハカスタムでありながら、LS−66の新品とS−51の中古は倍ぐらい違う。
まあ弾いてみないとわからないけれど。
安い方のS−51はすぐに売れてしまった。
今年四月にFG−500Jをここで購入。そのときついでに、S−51も試奏。
S−21よりずっとまろやかだった。
でも試奏の一瞬でそのギターのよさを判断するのって自分には難しい。
緊張もするし、じっくりいつも曲を落ち着いて弾いてみる度胸もない。

このS−51。販売売り出された当時見に行った。
昔は、マーチンにはかなわないのだと一蹴りにされていたS−51だけれどー。
今は、その魅力と個性は、見直されてる。自分の好みなんだよね。影響されやすい。

ネットでS−51を検索すると浜田隆史さんのホームページに出会う。
浜田隆史のギター・アルバム一覧
浜田さんは、 S−51をメインギターにしていてラグタイムのアルバムをたくさん出していて一部を試聴することができる。
S−51の音を浜田さんの演奏とともにじっくり聞ける。十分さすがに個性的でいい音だなー。

やっぱりカスタムって違うんだろうなー。
まあ、しかし、FG−180、FG−150の時代カスタムと普通のギターが分かれていない時代、よってある意味、全力で作った初期FGはカスタムなんだろうと思ったりする。
弾いてみればすべてはわかることだし、あとは買った人がどう使うかによるし。メインでガンガン使うのか、コレクターアイテムとしてお蔵に眠るのか。
自分FGの中にもかなり音が出ているのもあるしね。

そうそう音が聞けると言えば、ヤマハのニューLシリーズ、音が聞けるね。
ヤマハ アコースティックギター Lシリーズ キャンペーン情報 ヤマハ株式会社
吉川忠英の 雨 っていい曲ね。
ヤマハ アコースティックギター Lシリーズ アーティスト ヤマハ株式会社
吉川忠英さんのコーナーで聞けます。

話が変わってー。
そういえば、まったく同じギターを2本とか持ってる人けっこういる。
5本持ってる人もいる。
25本限定生産のギターを、そのうちの5本持ってる。
すごくわかる気がする。すごいな。

自分もー。一見同じように見えるFGをたくさん持ってるので。

あと95年アニバーサリーのFG−1500は限定30本生産なのだけれど、ある時期同じ中古楽器店に二本あったりする。
これってちょっと辛い。

この一週間、季節の変わり目なのか、ギターのこと考えてる。
まあ病気なのである。

そんなことを考えて、書き込んでいると…。


2006.11.05
 YAMAHA FG−252の「音が聞けるよ」(第二弾)をアップしました。
FG−252のページから、よろしくです。


2006.11.2
11月となり、秋も深まってきました。
ギターにはよい季節で、楽器がよく鳴りますね。
FGー252も、最近また感じが違うなーと思います。
持った感じ充実感がましてきたような感じで、高音が乾いた感じで出るなと思うときがあります。
もう一回録音しなおそうと思ってますがー。

2006.10.30

 10月27日の金曜日、月に一度のマンドリンを今月も弾かせていただきました。
大変楽しかったです。曲目はー。

1、あの子は誰あれ
2、なかよしこよし
3、美しき天然
4、月の砂漠
5、荒城の月
6、いえつき節
7、影を慕いて
8、有楽町で会いましょう
9、七つの子

初めての曲もあり、つらい上手く出来ない曲もありました。やりたい曲はやらせていただきました。
ひえつき節 など。
有楽町で会いましょう は、今月の歌なのでぜひ入れようと。節がわからなくなり、直前で教えてもらったのも、大変ありがたかったです。
今月も各テーブルを廻りました。お騒がせー。

月に一度のチャレンジ、自分自身のお楽しみと思っていますが、あっという間に一カ月が過ぎるので驚いています。
終わった瞬間は、来月まで時間があるのでよく弾いておこうと思うのですが、結局は前日と当日の朝と、昼休みに、必死でさらっています。
 
でも出番がなければ、瞬間的にもこれだけ集中力が高まる練習もありません。
出番は最大の実践練習。オーバーですがちょっと触らないとあっという間に弾けなくなりますね。退化しますね。

今回、直前チューニング 音叉使用が、とてもスムーズに上手く出来るようになりました。
D、A、Eの音を開放弦でなく小指でちゃんと押さえました。
Gスケールでも演奏し高音をいかしてメロディをつくりました。

来月は11月。寒い季節へ。いい曲を。


2006.10.19
FG-252の音を聞けるようにしました。
カリカリした懐かしい音ではあります。
このギターはけっこう弾いてもらっている中古ギターだと思います。

 一覧から入ってくださいね。


2006..1014
 都合により「キリギリスなブログ」を転用することになりタイトルを変更しました。
そのため、こちらのホームページの内容となんだかずれてくる感じですので、こちらでは一応終了とさせていただきます。
 気まぐれですいません。


2006.10.3

 FG−252をアップしました。
音は、まだです。

 24 YAMAHA FG-252( ヤマハ FG−252 )


2006.9.28

 マンドリン弾きました。9月22日金曜日。
なかなかマンドリンに触れなくて、練習不足。
あっという間に一ヶ月が過ぎてしまいます。
結局マンドリンの弦を買ってきておいたのに張り替えないまま。

 金曜朝マンドリンを電車で運びましたが、ギターに比べると小さいので全然楽です。ソフトケースあればいいですが、まあハードケースでも、混んでいる電車の中でもしっかり抱きかかえておけば、そんなに迷惑はかけないみたい。

 いつも半音下げてチュウニングしてあり、直前にチュウニングを音叉で急いであわせました。ハーモニックスを上手く使って慣れてないので、苦労でしたあせるし…。
 家に帰り、自宅で落ち着いてじっくりチューニングしました。ハーモニックス使えばピタリと合いますね。それが直前は出来ませんでした。

 マンドリン、上手く弾けませんでしたし、音もはずしましたが、それでもずいぶん新鮮な音だったようです。小さいようでも、案外響くようでした。
 
 曲は

 あの子は誰あれ
 もみじ
 旅愁
 無法松
 月の砂漠
 荒城の月
 美しき天然
 虫の声
 夕焼けこやけ
 一曲忘れました。

 はじめ、前で一曲。
後は、テーブルを五ヶ所流して回りました。
反応よいテーブルでは二曲。本とか読んでるテーブルでは一曲。
同じ曲でもリクエストあれば繰り返し演奏。

 マンドリンをこうして実際に演奏するのは始めてで、とても魅力的な楽器だなーと思いました。強烈なリード楽器です。音色もほんと、虫の声見たいにコロコロときれいです。キリギリスみたいですね。

 きっとマイマンドリンの写真をブログの方で…。
 


2006.9.12

 月に一度、お年寄りのみなさんの前でギターを弾かせていただいています。
ボランティアというよりも、自分の楽しみであり練習の場とさせていただいています。
 今月で三回目になります。ずっと息長く続けて行きたいですね。

今月九月は、22日の金曜に。
マンドリンをパソコン脇の壁の所においてあります。
曲目は、前回とあまり変えずに、今回マンドリンに挑戦。
はじめて聞く方は、ギターと違った華やかな音色にハッとするかもしれません。
アリアのベーシックモデルですが、チューニングもまずまずで、使えます。

 前回、やはり聞こえないとか、演方法に工夫が必要。
今回は各テーブルを回って歩く「流し」方式を試してみようと思います。
5箇所のテーブルを二曲ずつ流していったおもしろそう。

2006.831

FG−252をゲット


 水曜日、マンドリンの弦を買いにお茶の水へ。ついでに下倉セカンドハンズへ。
そこで発見。ホールから真ん中の力木が見えない。2ピースではなくて3ピースだ。
ヤマハFG−252だった。
未調整で売ってくれない。翌日も訪れてゲット。
 状態良好、音もよい。
3ピース特有のぼわんとした音。

2006.8.26
ギター出番

昨日ギターので出番がありました。
ギターのリードびきでいろいろな曲を弾きました。
懐かしい曲ばかり。
美しき天然
あの子は誰あれ
仲良しこよし
月の砂漠
荒城の月

ひょっこりひょうたん島
浜千鳥
丘を越えて
誰か故卿を想わざる
おさるのかごや

これで15分。

月一回で。
今度はどの曲が楽しいだろうか、と
考えるし弾いても見るので随分練習にもなる。

来月は、虫の声とかよさそう。
来月はマンドリンで弾いてみようかな。
金属弦のフラットマンドリン。弦が古くなったのでまずは弦を換えなければーー。


2006.8.23

ジオログ(ブログ)を追加しました。
このノートブックのカキコミが、一度ビルダーを起動して、ftp転送しなければならず、ワンクッションあるのでブログにしたほうが便利かも知れません。
様子を見つつ、併用してゆきますが…。

今週、ギターを弾くチャンスがります。月一回を目標に。
なじみのある今月の歌、や、懐かしい歌、自分の好きな歌、リクエストのあった曲などをリードだけで弾いてゆきます。
マンドリンもきれいですが、今回もう一度ギターで。

古賀メロディなんか評判いいです。8月25日金曜日。15分くらいです。


2006.8.7
八月五日の土曜日出勤。
今日は、夕方からの太鼓の練習が夏休みなので、時間もあり、職場からちょっと足を伸ばして、以前から考えていた計画を実行する。
そう、渋谷へ行くのだ。

あちこち、店をのぞいているけれど、YAMAHA LSー36を見かけたためしがない。ネット上では、よく販売しているが。試奏するわけにもゆかない。
一度あのギターを実際に手にとって弾いてみたかった。
渋谷道玄坂は土曜日の午後人で一杯にぎやかだ。
ヤマハのショップは案外しずか。ギター売り場もわたしの他客もいないくらい。
中年のカップルがギターを見に来ていた。
さすが本家本元。LS−36がある。他のモデルもそれっている。
マーチンとテーラーも扱っている。それに、一応値引きした値段になっている。
カタログのままだとさすがに引いてしまう。
LL−120、LLー86も。

早速LS−36を試奏する。
軽くて、ラッカーの塗装の手触りがすっきりしてる。
FG−720sをいつも弾いているので、なじみのある感覚の音だ。
とても華やかできれいだ。貝のインレイがハデかなと心配でも、全体に落ち着いた雰囲気がある。
音も、よく出る。これまた、きれいな音。華やかと言より、シンプル。
とても手工芸の味わいのある楽器だと思った。

 来年の春ごろに購入予定なのである。The-FSを買って五年が過ぎるのである。
フォークタイプのカスタムクラス。S−51(昔の)とも迷うところはあるけれど…。

2006.7.28
お年寄りの前で演奏するチャンスがありました。
クラッシックも練習してゆきましたが、だんだん雰囲気がつかめて来たので、
あらたな挑戦を。
テーマは「楽しき農夫」ではじまりましたが、二曲目からは、ピックを取り出して
メロディのリード弾きです。
「美しき天然」
(日本人が作ったはじめてのワルツだそうです。昔サーカスやチンドンでおなじみ。だからイメージが出来上がってるけれど、本当はすごくきれいな素晴らしい曲ですね。)
「あの子は誰あれ」「なかよしこよあし」「荒城の月」。
これみんな伴奏なしのリード弾き。でもこの方がずっといいです。
「オースザンナ」はスリーフィンガースタイルで。でもリード弾きの方がはるかに手ごたえが!
リクエストがあって、「月の砂漠」
湯の町エレジーのリクエストも、でも弾けない。

アンコールに応えて、もう一度「美しき天然」を。

来月は、古賀メロディをさらっておこう。

マンドリンも受けそうな手ごたえ。

2006.7.7
YAMAHA  LL−31B の音を聞けるようにしました。
曲は「楽しき農夫」です。

     07_LL-31B_tanoshiki-nofu_20060707


2006.7.5

YAMAHA FG-440の音を聞けるようにしました。

          06_FG-440_oh-suzana_20060705

聞いて見てください。とても気に入ったギターです。


2006.6.28
 先週金曜日6月23日にギターの演奏をしました。
昼休みのひと時、お年寄りのみなさんの食後の休憩時間です。
三々五々のひと時でもあるし、食後の歯磨きタイムでもあります。

 曲目は、指慣らしに、「楽しき農夫」「喜びの歌」などをスリーフィンガーで弾きました。弾むメロディーで楽しい感じです。

 そして、クラシックに戻って、今回最も練習した「アルハンブラの思い出」を一応最後まできちんと弾けるように準備しましたが、フルの演奏では、テーマの繰り返しが四回出てきますが、半分で切り上げました。後半の終わりのコーダも省略しました。アルペジオがスローだし、ギターは音量が小さい。

 そう、音量が小さいのも、こういう場で演奏するには、ちょと不利ですね。
耳が遠い方もあるし、聞こえないとつらいし、飽きちゃう。

 どんどん進めて、最後に「禁じられた遊び」を弾きました。
シーンとみなさん熱心に聴いてくれてうれしかったです。
 みなさんに自己紹介がてら、よいチャンスをいただきました。

 今回、アルハンブラをさらってみて、味のあるいい曲だなーと改めてハマりました。

 職場の昼休みに数日練習しました。出番が近づくと昼休みにギターを引っ張り出します。
15分くらい弾けるかな。


2006.6.20

 ギター演奏まで、三日と迫りました。
「アルハンブラの思い出」と「禁じられた遊び」を弾きたいと思いますが、あれから、あまりギターに触れていません。職場の昼休みに、フォークギターをいじっただけです。家に帰ってからとか、日曜とか、朝とかいくつかチャンスがあるのですが、結果として、クラシックギターの練習は出来ていません。
せっかくのチャンスなので、この曲を弾きたいのですが、ちょっと時間が、これ書くより、ギター出してきた方がいい気もします。

2006.6.8
ギターを演奏するチャンスがいただけたので、ありがたく弾かせていただこうと思う。
昼休みの時間帯。15分。お年寄りのみなさんに聞いていただく。
曲目は「禁じられた遊び」がいいかな。「よろこびカンタータ」もよく知られているメロディ。「アストリアス」か「アルハンブラ」か「ロンド形式のガボット」か。
レパートリーもそんなにない。

 6月23日金曜。

 二週間。あっと言う間。

2006.6.4
 K駅のカルチェ5のロックイン。ヤマハLL−36がググッと値下げになっている。
ちょっと気になりながら見ているが、このギターをずっと見ているがなかなか売れない。
もう2004年の春から見ている。そろそろ売れてしまうのだろうか。来年の春になれば、買ってあがられないこともないが、まだ早いのである。
自分で決めたギターを買っていい年まではあと二年ある。
残っていてほしいような。売れてしまってほしいような。


2006.5.17

 ウッドマン楽器へのリンクを貼りました。
ギルドのギターの掘り出し物もありそう。

2006.3.31

 3月29日に職場の方の送別の会がありました。
その方の周りに音楽輪が広がり、わたしもそのコンサートにこれまで数度お誘いいただき、合わせたり、ソロで弾かせていただいたりしました。

 その方の送別の会なので、やはりコンサートで見送ろうと言うことになりました。
また、あたらしい可能性、新しい分野への挑戦と言うことで、残念だけれども大変に、前向きな、激励の要素の多い送別のコンサートになったのだと思います。激励の要素が大きいので、コンサートという形に出来たのだともいまさら思います。

 すばらしい演奏が続きました。
ギターを弾いたのは、
「酒とバラの日々」と「ロンド形式のガボット」です。
両方ともとても魅力的ば曲で、とてもたのしい曲に出会えたし、思うように決まらないところも多いのですが、たのしい演奏でした。
「酒とバラの日々」は、ピアノ、フルート、ボサノヴァギター、そして当日は、シンバルとスネアのパーカッションも入ってたのしかったです。
ギターはもう少しでうまく行くところでしたが。
「ロンド形式のガボット」は、練習ではかなり流れるようになってきましたが、本番はやはり、あいまいさがモロに出てしまいます。最後までたどり着くのに、ずいぶん長く感じました。でもこの曲をこうして弾くチャンスがいただけてたのしかったです。


2006.3.18
 先週3月12日日曜、ソーラさんとアスカさんに会って来る。
そのとき、実家のお倉から、FG−440を久しぶりにアパートの方へ運んできた。これでアパートの方にベストセレクションが完成した。
今、アパートの方に、海外三本、ヤマハオールドFG三本(FG−440(FG−440が加わって)、ヤマハ単板グループ三本、後は、FS−720Sブラック。これでアコが10本になる。それとラミレス(クラシック)の11本。
キリギリスの更新を始めて、とりあえず録音して、音をアップしたいギターがそろった。
これまで、8本くらいに絞っていたのだが、11本この狭いアパートに入れるとなると、ちょっとあふれてきた。
木工の趣味もあるので、そんなことをはじめると、狭い部屋が大変なことになる。足の踏み場がないくらいの状態になる。
春の大掃除をして、少しでもスペースを作らないとー。


 06 FG−440のページを更新しました。


2006.3.12
 先週あたりから、ギターアーツという中古楽器店(ここは、ヤマハの中古がよく出る)でヤマハFG−403というギターが
入荷予定になっていた。
 今日は、朝からソーラさんアスカさんのところへ。親父さんたちのホームページ作りのハッパかけに出かけた。
今帰ってネットでFG−403の入荷状況をチェックしてみたら、もう売約となっていた。
 FG−403といギターは、フォークタイプ(セミジャンボ)で、トップが単板なのだ。プラスチックの貝のバインディングもたのしい。
普通のギターだったら、トップが単板なのは当たり前。でもこれがFGとなれば、単板だったらなにかこうスペシャルな感じがするのが不思議。
変なのと思うけれど。でも1981年製となれば、今から25年前。働き初めて一年目のころ。きっとそこそこいい音がしているだろうと思う。

 二回ほどチャンスを逃したので、(FG−252、FG−403)
そろそろ、FG−402Bに出会いそうな気がする。
 全部合板のあのギターに出会ったらホントに迷わずにまた買おうと思うかなー。いざとなったらねー。
でもやっぱり、あのガリガリした、金だらいみたいなバランスの悪いそれでいて浮き立った音をもう聞いてみたい気がするねー。

 そうそう「酒とバラの日々」を練習中。ボサノバ風なんだ。
すごくおしゃれなサウンドで、こういう音楽をじっくり聴いたことがなかったのですごくいいチャンス。ボサノバ風のコードの使い方で四つの音でハイポジションで音を探しながらコードを着けてみる。
 CDを探し当てたのがボサセレクションという曲集で、その中で
ファルフェスタFarfestaというグループの演奏。
この今日は、いろいろなスタイルで演奏されているみたいだけれど、このグループはボサノバで、とてもおしゃれだと思う。
 おしゃれという言葉が、自分らしくないけれど、ホント垢抜けている。
リズムセクションが楽しい。ドラム、マラカスのようなカサバのような、クラベス、コンガなのかボンゴなのか、いろいろな打楽器が楽しげに軽やかにリズムを刻んでる。リズムを聞いているだけでも楽しくなる。それに、感じのいいベースが入り風の様にギターが響き、ピアノが歌う。それにささやくような歌い方。軽やかに。こんな音楽があるんだね。ボサノバいいですね。
 「酒とバラの日々」って言うと、自分の中では、なんだかならず者みたいな感じを受けるけれど、この曲を聞くとまったく違うイメージ。映画はどんなだろう。
見てみたくなった。
 「ワインとバラの日々」って言うと、なんだかロマンチックですね。そんな感じ。
いい曲に出会ったので、教えてもらったので、ギターがうまくなりそう。飽きずにたくさん練習できそう。って言うか、弾きたい。
 

2006.3.5
 こちらの日記は、ギター専用になりました。
 
 L−31Aのページを更新しました。
( 音も聞けますー「主よ人の望みの喜びよ」 )

 土曜日、仕事の帰り、半日の仕事を終えて、ささっと帰り支度。
こんな天気がいい日が出勤日だなんてねー。

 久しぶりに、お茶の水の中古楽器屋へ行きました。
まず駅を降りてすぐの、シモクラ・セカンド・ハンズだっけ。
 のぞいてみると、FG−252がありました。
手に取ると、確かに、バックが3ピースになってます。この楽器を見かけるのははじめてのこと。
 しかし、先日FG−500Jを買ったばかりなので、困ったものに出くわしたなーと思いました。

 駒が少しはがれて浮いていたのを、貼って直したとの事。9800円なり。安い。ますます困った。置くとこもないし。
しかし、この楽器には、もう会わないだろうなー。
 弾かせてもらいました。やっぱり、プロでも持っている人があるくらいだから、まずまず鳴ってます。初期オレンジラベルは、まだ、ハンドクラフトのポリシーが少し残っているのでしょう。
 迷っていると、外人さんが現れました。日本語が上手で、話しかけてきます。
 どんなギター買ったらいいか迷ってるとのこと。
わたしが弾いているのを見ていて、いい音ですねー。と言う。

 このギターはヤマハで、30年前のギターで、いい音ですよ。
これは、後ろが三つに分かれてるでしょう。ここがすごくめずらしいです。フォークタイプは高音がきれいです。さらに、ここが三枚になってると、もっと高音がきれいに出ます。

いくらですか?と言うので、

 9800円ですごく安いです。

と話す。
わたしが、弾き終わるのを待ちかねてと言うか
なかば、話しかけながら、奪い取られた感じで、彼が弾き始めました。

 店員さんに、
FG−252は珍しいですねー、めったにないです。

と話すと、
店員は、いやっ、そんなことは、ないですよ!、はははっ、いくらでも入ってきますね。

でも、FG−252は、見ないでしょう。

 いやっ、それに近いのは、いくらでも入ります。

へへへ、絶対、この店員さんは意地になっているなー。

 外人さんは黒人系、アメリカンかなー?
なかなかギターを手離さない。

参ったなー。買う気みたい!しまったなー。
自慢するんじゃなかったなー。

とりあえずその場を離れて、すずらん通りの、三慶楽器、須賀楽器へ。
こちらは、場所も離れているし、ちょっと以前より、パッとせず。
それでも、須賀楽器は、ヤマハのFG−350やFG−150の初期モデルが燦然と輝いていた。

久しぶりにキッチン南海でカツカレーを食べる。
ここのはおいしいですね。うまいものを食べるって言うのはいいものですねー。

 帰りにもう一度FG−252はどうなったのか寄ってみる。
やはり、買って行ってしまったとのこと。

 残念なような、ホッとしたよな気がする。

2006.3.3
 きのう、飲み会があり、新大久保から新宿東口まで、地図を見ながら歩いてみた。いつも電車で移動するが、歩いてみるとずいぶん近いものだ。
 明治通りから、靖国通りの十字路、花園神社の角。ここを右に行くと東口方面へ、左へ行くと、確かKEY楽器がある。のを思い出した。
信号を渡り、ふじさばを通り越すと、もう一つ信号を渡って、八千代銀行を過ぎる。あった、あった、やっぱりここだった。KEY楽器。
ここで、アート&ルシールを買ったのだった。もう一つノーマンN50も。
いくつかめぼしいギターも相変わらず置いてあったけれど。ここは、エレキ中心になってしまったなー。最後に、訪れたのがもう4、5年なるのだから、早いね。近いのに久しぶり。楽器屋がまだそこにあるだけでも、まずまず。

 そう言えば、お茶の水の中古楽器屋も最近ずいぶん顔を出してないな。
明日は土曜日出勤なので、ちょっと寄ってみようかな。

2006.3.2
 FG−360のページを更新しました。

2006.3.1
 FG−201Bのページを更新しました。
 FG−351Bのページを更新しました。
 FG−580のページを更新しました(音も聞けます。)

2006.2.26
 FSー355Sのページを更新しました。
 FG−200Jのぺージを更新しました。
 FG−200Fのページを更新しました。
 FG−250Fのページを更新しました。

2006.2.24
 FGー202Dのページを更新しました( 2.23 )
 FGー500Jのページをアップしました。(音も聞けます)

 荒川静香銀板の女王、祝金メダル。トリノは金一個だけだー。まいいか。金だもんね。

 2月23日にFG−500Jをゲットしました。
そのとき、ついでに気になっていたS−51の中古をそのお店で弾かせてもらいました。値段が高いだけあって、完璧な状態でした。やわらかなカスタムならではの音で、華やかで、甘い音でありながら、豊かであきのこない音でした。
 フォークタイプといっても、一回り大きめで、低音もよくでます。S−21と同じ音作りですが、ずっと柔らかく、さすがに全体がレスポンスよく鳴っています。
新品を弾いたことも25年前にありますが、時間を経て、音がよく出ていると思いました。耳の肥やしになりました。
 これがヤマハ・カスタムの音なのですね。
 
2006.2.22
 FG−302のページを更新しました。

2006.2.21
 FG−152B、FG−302Bのページを更新しました。

 昨日、中古楽器店に寄りました。週に一度近くに行くのでのぞいているのですが、先日YAMAHA FG−500Jを見かけたのでした。ここで見るのは珍しいです。はじめて。後で、ネットで探してみると案外出ているのですね。その楽器店では破格の安さでした。

 FGー500Jと言うのは、コーラルローズ合板のボディーを持ち、スプルース単版トップとアフリカン・マホガニーネックと黒檀指板が与えられているウエスタンボディーとしてはブラックラベル最高峰。ブラックラベルは短期間で生産終了しましたが、評判が高く、実際、マイ所蔵ギターの中でも音がいいです。
 何でこんなに安いのだろう。トップの板が正中の貼り合わせの部分で浮いてしまっています。でも弾いてみると、ネックの状態も良くて、音も素晴らしかったのです。なかなかこの華やいだ音が出せないと思うのです。買うことに決めたのでした。

 近く音をお聞かせしたいです。

 あっそうか!また、悪い病気がー。ハー(^^)

2006.2.20
 YAMAHA FG−200のページを更新しました。

2006.2.19
 YAMAHA FG−160のページを更新しました。

2006.2.17
 少し模様替えをしました。
また、少しずつそれぞれのギターのページを整備更新しています。それぞれのギターのスペックアップ中。

 YAMAHA FG-202B の写真をアップしました。2006.2.7
 生と第二弾YAMAHA The FSを使用して「アヴェ・マリア」(ハッハ、グノー)をUPしました。

2006.2.6
 年末にこれまでお世話になっていたYahoo geocitiesのサイトの更新がうまく行かずに勘違いして、サイトの引越しをしましたが、こちらのパソコンの設定の問題だったようです。geocitiesさんには申し訳ない誤解でした。すいません。
 それでやはり、昔からのアドレスにやはりこだわりがありますので戻ることにしました。
 ギターの生音もMP3で…(^^;)と考えています。
それで、こがらしサイトの「風の音」DTMコーナーと一緒だとちょっと容量が不足しそうなので、「虫の声」(キリギリスな一日)だけをこちら(geocities)に戻すことにしました。
(「風の音」DTMコーナーはexre内にあって、リンクされています。)
「風の音」「虫の声」両方で「Kogarashi Site」ですので、これからもよろしくお願いします。

2006.2.3
 このこがらしサイト、キリギリスな一日 は案外アコギファンが検索で飛び込みで見に来てくれるのかもしれない。
 ギターの写真、生音をもう少し充実させて行きたいなと思う。
春先、どうも例年ギターを弾きたくなる。春のキリギリス月間。
 また、ギブソンもマーチンもヤマハもひっぱり出してこようかな。
普段押入れに整然としまい込んである。たくさんあるから一旦出すと部屋がいっぱいになってしまう。
一日あれば、朝から少しずつ出して、夕方にはまた、いい具合にしまえるだろうに。ちょっと引っ張り出すってのが案外むずかしい。
 
 週に一回、別の場所で仕事をしている。その通勤途上に中古のギター屋がある。ヤマハ、マーチンなかなかそろってる。必ずのぞいてくる。
ヤマハFG402Bにはまだ出会わない。
 最近ヤマハS51が置いてある。このギターも当時随分あこがれたギター。
ヤマハよりマーチンがいいよ、と言われていて、このギターもあまり注目されなかった。ヤマハカスタムの中でこのギターだけが手ごろな値段だった。懐かしい。でも今の新ヤマハと比べてどうだろう。ちょっと気になるが、見るだけにしておこう。

2006.1.1
 DTMやギターのことは今年は、こちらに書きます。
ギターもDTMも、好きなので、こちらもときどき、その成果を更新できると思いますけど
どうかなー?

 今年もよろしくお願いします。
ときどきのぞいてみてください。

        こがらし

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